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たいようのマキバオー


このマシンはBMW製である。
ヤマハ、ホンダ、カワサキ、スズキの国産メーカーのバイクが群雄割拠する全日本のJSB1000クラスにおいて、希少車種である。

元々俺は、ヤマハに乗ってる選手にちょっとだけ肩入れしているのである。。
なぜかと言うと、16歳のころに初めて乗ったバイクがヤマハのRZ350(初期型)だったからである。。
それ以上の理由もそれ以下の理由もないのである。


しかしながら、このマシンを操っている児玉 勇太選手と、このチームには、ちょっとだけ肩入れしているのである。

スタート前のグリッドにおいて、これからスタートする選手ってのは、緊張やらなんやらで大多数の選手が寡黙な空気感を漂わせているわけである。。

そんな中 児玉選手においてはカメラを向けると、ご丁寧にヘルメットのシールドを上げてくれ、ポーズまでとってくれるような選手なのである。。
これがもし反対の立場ならスタート前のグリッドにおいて、そんな余裕など全くないことは、想像に難くないわけである。

なので、この選手は、俺的には非常に好印象なわけである。。

それともうひとつ、今年の鈴鹿のホテルのエレベーターでここのチームのスタッフの方々とたまたま一緒になったのだが、ここのチームのスタッフの方々は、全くもって、感じが良いのである。。
エレベーターに一緒になっただけで、感じが良いと思われるってのは、なかなかのものである。。

まぁそんな事だけで、俺的には肩入れするに十分事足りるわけである。

人なんてものは そんなもんでしょ!と思う次第なわけである。

ほなっ。。。





TONE RT SYNCEDGE 4413

JSB1000クラス

♯16 児玉 勇太 選手

イメージ 1

2017 MFJ全日本ロードレース
 Rd4 : ツインリンクモテギ

Canon EOS-1D X MarkⅡ
EF600mm F4 L IS Ⅱ USM + EF1.4×Ⅲ

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