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一脚の使用


サーキットでは一脚を使ってる人が殆どかもしれませんね。。
逆に三脚を使って撮影してる人は、皆無と言ってもいいですね。。

俺は、なるべくなら手持ちでイキたいタイプです。。
なぜならば、サーキットでの撮影の場合、斜め構図なども多用しますから。
一脚を使ってると、邪魔くさいんですね。。

じゃぁなぜ一脚を使うのかと問われれば
俺の場合、機材が重い場合のみ一脚使用です。。
早い話がヨンニッパ以上の大砲を使う場合のみって感じです。。
機材置き用の台みたいな感覚ですね。。。

カメラがブレるのを避けるためという使い方もありますが、
スローシャッターで、カメラを振りながら撮影する流し撮りでは、
一脚を使ったところでブレ防止としての効果はたいして得られないと俺は考えてます。。
逆に構図なんかの自由度を考えれば、手持ちの方が有利だと思っています。。
なので、自由雲台をつけて一脚を利用するなんてことも俺はよくあります。。

逆に言えば、被写体も背景もとめた画を撮影したいのであれば、
一脚使用は有利だと言えるでしょうね。。。
その場合は、一脚の使用基準を機材の重量で計る必要はないと思います。。
積極的に、一脚を活用されれば良いと思いますよ。。

ということで、スローシャッターで流し撮りをする際は
いわゆる最大径140mm以上の大砲と呼ばれるレンズ以外をご使用ならば
手持ちをお勧めします。。。
ただし、腕力の違いもありますので、一概には言えませんが。。
一応男性の場合の話です。。

一脚の選定基準は、俺はGITZOの5型のGM5561Tを使ってますが、
前述したとおり、機材を置くための台という考え方が強いので、
機材が支えられれば、ホントはなんでもいいんです(笑)
げんに、写真の後ろの一脚は、VANGUADOのCP-324ですから。。
これに自由雲台をつけて使ってる事も多いです。。。
ただし、このCP324は耐荷重能力はそこそこあったと思います。。

まぁこんな感じっす。。

イメージ 1

FUJIFILM X-E1
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/50


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